さる7月28日、最大震度7を記録する令和8年熊本地震が発生しました。
このたびの地震により被災された皆様に、心よりお見舞い申し上げます。
現在、国立病院機構としては九州グループ内各施設から招集された医療班が、熊本県災害対策本部の指揮のもと、病院診療支援、福祉施設や避難所でのスクリーニング、救護所対応、救援物資の搬送・仕分け作業などの支援活動を行っています。
当院からも、医師1名、看護師2名、調整事務員1名の計4名を医療班として派遣します。隊員は8月11日に出発し、12日から14日までの3日間、被災地において支援活動に従事する予定です。
被災地では、医療や生活支援を必要とする方々が多くおられます。当院職員の活動が、被災された皆さまの安心と地域の復旧・復興の一助となることを願っています。また、派遣される隊員が安全に任務を遂行し、無事に帰任できるよう、病院一同応援しています。
災害はいつどこで発生するかわかりません。この機会に、皆さまにおかれましても、ご家庭や職場における防災対策や非常時への備えについて改めてご確認いただければ幸いです。
被災地域の一日も早い復旧・復興を心よりお祈り申し上げます。
令和8年8月7日
国立病院機構指宿医療センター 院長
宮 薗 太 志






