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病院概要

病院外観

病床数

一般病床 154床
感染病床 4床
合計病床数 158床

標榜診療科

内科・循環器内科・消化器内科・小児科・産婦人科・泌尿器科・腎臓内科・眼科・外科・呼吸器内科・整形外科・呼吸器外科・小児外科・神経内科・リハビリテーション科・脳神経外科
(休診中:放射線科)

幹部職員

院長 鹿島 克郎
副院長 宮薗 太志
統括診療部長 田邊 貴幸
看護部長 山下 美香
事務部長 松田 吉憲
薬剤科長 谷口 潤

病院の沿革

昭和14年10月30日 傷痍軍人鹿児島療養所として創設
昭和20年12月 1 日 厚生省へ移管、国立鹿児島療養所として発足
昭和27年 4 月 1 日 准看護学校開校
昭和38年 6 月 1 日 伝染病棟併設(指宿市ほか4町広域組合)
昭和43年 4 月 1 日 国立病院に転換、国立指宿温泉中央病院に名称変更
昭和56年 4 月 1 日 看護学校3年課程へ移行
昭和56年 4 月 3 日 国立指宿病院に名称変更
平成11年10月13日 伝染病棟廃止(23床)
平成13年 6 月 1 日 感染症病床併設(1病棟)
平成13年 7 月 1 日 結核病床廃止(28床)
平成14年 4 月 1 日 附属看護学校閉校
平成14年 7 月 1 日 2病棟・休棟
平成15年 4 月 1 日 開放型病院
平成16年 1 月 1 日 療養病棟開設(6病棟)
平成16年 4 月 1 日 独立行政法人国立病院機構発足により独立行政法人国立病院機構指宿病院となる
平成17年 9 月 1 日 障害者病棟併設(5病棟)
平成18年 5 月31日 療養病棟閉鎖(6病棟休棟)
平成18年 8 月31日 障害者病棟閉鎖(5病棟休棟)
平成20年 8 月31日 地域医療支援病院
平成21年11月 1 日 鹿児島県がん診療指定病院
平成21年12月 1 日 ヘリポート運用開始
平成25年 5 月 1 日 独立行政法人国立病院機構 指宿医療センターに名称変更
平成27年 4 月 1 日 眼科開設
平成28年10月 1 日 病床数271床を199床へ変更(同時に地域包括ケア病床8床開設)
一般病床36床、療養病床36床を廃し、一般病床195床、感染症病床4床の計199床とした
平成29年 5 月19日 新病棟完成
平成29年 6 月 1 日 一般病床154床(内4床HCU)、感染症4床、休棟41床とした
平成29年 6 月 3 日 新病棟(救急外来・手術室・透析室)、電子カルテ稼働開始
平成30年 3 月 1 日 地域包括ケア病床8床から14床へ増床
平成30年 4 月 1 日 腎臓内科開設
令和 2 年 4 月 1 日 小児外科開設
令和 2 年 6 月 1 日 地域包括ケア病床14床から20床へ増床
令和 2 年 9 月 1 日 整形外科開設(脳血管内科・耳鼻咽喉科取り下げ)
令和 2 年10月 1 日 新型コロナウイルス感染症重点医療機関指定
令和 2 年10月 1 日 地域包括ケア病床20床から8床へ減床(2病棟から4病棟へ変更)
令和 5 年 4 月 1 日 地域包括ケア病床8床から20床へ増床(4病棟から2病棟へ変更)

病院理念

患者さまにやさしく、地域に信頼される 良質な医療の提供を目指します。

運営目標

  • がん診療の治療の向上をめざします。
  • 成育医療の充実をめざします。
  • 救急医療の充実をめざします。
  • 地域医療機関との連携を図り、説明と同意に基づいた安全で質の高い医療をめざします。

当院の特色

学会等認定状況一覧

学会名 認定内容
一般社団法人日本循環器学会 循環器専門医研修施設
一般社団法人日本外科学会 日本外科学会外科専門医制度関連施設
公益社団法人日本産婦人科学会 鹿児島大学産婦人科研修プログラム専門研修連携施設
公益社団法人日本産婦人科学会 福岡大学産婦人科研修プログラム専門研修連携施設
公益社団法人日本産婦人科学会 九州大学産婦人科研修プログラム専門研修連携施設
有限責任中間法人日本周産期・新生児医学会 周産期母体・胎児専門医暫定研修施設
一般社団法人日本泌尿器科学会 泌尿器科専門医教育施設拠点教育施設
一般社団法人日本肝臓学会 日本肝臓学会関連施設認定
公益社団法人日本小児科学会 小児科専門医制度研修関連施設
公益社団法人日本眼科学会 眼科専門研修連携施設

当院の政策医療

当院は、厚生労働省で定める国立病院機構の政策医療として「がん」、「成育」医療を担当する専門医療機関として位置付けられています。

位置・環境

薩摩半島の東南端、指宿市の南方高台に位置し南に山川町、西は開聞町や頴娃町、北には喜入町(鹿児島市)に接しており、この一市四町が主たる医療圏です。
温泉保養観光都市としてその名を知られています。

ロゴマーク

ロゴマーク

当院のロゴマークは、指宿市が誇る「菜の花」をモチーフにしています。

たくさんの黄色い円は花の部分を表しており、菜の花は小さな花が集まって1つの花を形成しているというように、病院のスタッフ1人ひとりが集まって、病院という組織があるのだということを表現しています。

緑の弧は菜の花の葉と、病院(花の部分)には新しい風が常に舞い込み、また病院が地域に新しい風を送り出しているという「風」のイメージを示しています。

院内活動チームのロゴマーク

指宿医療センターロゴマークの他、院内において活動している各種チームにもシンボルマークを作成しています。