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産婦人科診療にかかる自費診療価格について

 当科診療において自費診療で行っている診療の価格をお示しいたします。

 

・母子手帳交付前の胎嚢確認、発育確認の超音波検査 2300円(診察料込で3000円)

・不妊治療等で保険診療の範囲を超えてしまう場合の超音波検査 1590円

・人工妊娠中絶(初期) 150000円

・人工妊娠中絶前の術前検査 7000~13000円

 (術前検査として行う採血等の検査を自費(10割負担)で算出する場合の大まかな金額です )

・帝王切開時に同時に行う不妊手術(卵管摘出術) 77000円

・子宮内留置避妊器具(FD-1)の留置 25460円

・避妊目的での子宮内黄体ホルモン放出システム(ミレーナ)の留置 30560円

・避妊目的での子宮内避妊器具の抜去 10190円

・緊急避妊薬処方(ノルレボ) 20370円

・子宮脱整復法に使用する膣内留置器具(リング)のうち高額な器具(4000円超~)

 を使用する必要性がある場合に追加で頂く差額分の費用 2500円

・分娩料 160000円 時間外 170000円

・分娩介助料 150000円 時間外 160000円

 (分娩費用の計算は上記の分娩料・分娩介助料に加え、入院費(保険及び自費)や食事料、個室料等も加えた金額で算出されます)

・保険診療外の使用法として切迫早産治療に使用するウトロゲスタン膣錠 24錠 8671円

・保険診療外の使用法として切迫早産治療に使用するウリナスタチン膣錠 10錠 2000円

 

以上が産婦人科診療にかかる自費診療価格となりますので、当院受診の際はご参考にしていただければと思います。

 

令和6年1月11日

 国立病院機構指宿医療センター 産婦人科医長
 鮫 島 浩 継